DeNA・ロペス 連続守備機会無失策のプロ野球記録「1632」でストップ

[ 2019年6月2日 14:04 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2019年6月2日    横浜 )

<D・ヤ>初回1死一、二塁、失策し、バレンティンの出塁を許したロペス(撮影・島崎忠彦)
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 プロ野球記録を更新していた、DeNA・ロペスの連続守備機会無失策が「1632」でストップした。

 初回1死一、二塁でバレンティンの詰まった打球が一塁・ロペスの前へ。ワンバウンドで処理しようとしたが打球がミットからこぼれ、今季初の失策となった。

 2死後には、満塁から先発・浜口が大引に右中間二塁打を許して3点を先制された。

 一塁手としてゴールデングラブ賞4度を誇る名手のロペスは、5月16日の中日戦で榎本喜八(東京)の記録を51年ぶりに更新する連続守備機会無失策1517の日本記録を達成していた。

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