ヤクルト・バレンティン 特大の13号ソロ!6試合ぶりアーチに「うまく拾うことができた」

[ 2019年6月2日 16:17 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―2DeNA ( 2019年6月2日    横浜スタジアム )

<D・ヤ>3回無死、バレンティンはソロ本塁打を放ちナインとハイタッチ(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(34)は2日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に「4番・左翼」で先発出場。貴重な追加点となる13号アーチを放った。

 1点を失い3点差に迫られた直後の3回無死、2ボール2ストライクからDeNA2番手の右腕・国吉の外角スライダーをジャストミート。左翼スタンド上段に13号ソロを叩き込んだ。5月26日の中日戦(神宮)以来、6試合ぶりの一発にバレンティンは「崩されたけれど、うまく拾うことができた。点をとられた後、すぐに取り返すことができてよかった」とコメントした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月2日のニュース