ヤクルト・古賀 今季初のスタメンマスクで好リード!連敗脱出に貢献

[ 2019年6月2日 17:00 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―2DeNA ( 2019年6月2日    横浜スタジアム )

<D・ヤ>2回1死二塁、塩見の適時三塁打で生還し、小川監督(右)とハイタッチする古賀(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 ヤクルト・古賀優大捕手(20)は2日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦で今季初めてスタメン出場。好リードを見せて、セ・リーグワースト記録更新となる17連敗阻止に貢献した。

 「8番・捕手」でスタメンに名を連ねた古賀は、前回登板の5月28日の広島戦で4回途中11安打7失点で降板するなど5連敗中の原を好リードで支えた。内外角だけでなく、高低も駆使。DeNA打線を7回まで1安打1得点に封じ、7回途中で退いた。

 高知・明徳義塾高出身の3年目で、素早いスローイングが武器の古賀は、昨季は2軍で91試合に出場。今季はさらなる飛躍が期待されている。この日、小川監督の期待に見事に応えた伸び盛りの20歳は試合後、指揮官とがっちり握手を交わしていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月2日のニュース