中日、初回敵失の1点のみ…好機で2三振のビシエド「今回は山口にやられた」

[ 2019年6月2日 17:31 ]

セ・リーグ   中日1―3巨人 ( 2019年6月2日    東京D )

<巨・中>1回2死二、三塁、高橋の打球をビヤヌエバがファンブル、先制点が入る(撮影・尾崎 有希)
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 中日は打線が散発5安打と振るわず、巨人に連敗。借金6で交流戦を迎えることとなった。

 初回2死二、三塁から敵失で幸先良く先制したが、相手先発・山口に7回までその1点しか奪えなかった。

 特に4番・ビシエドが2度の得点機でいずれも空振り三振。「今回は山口にやられた。失投も少なかった」と相手右腕に脱帽した。

 与田監督も「いつも打ち崩せるわけでない。序盤、変化球が上手くいっていないところでストレートに切り替えられ、小林のリードも良かった。中々、連打が出ず点も取れなかった」と振り返った。

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