広島・磯村が代打で左中間二塁打、現在6打席連続安打継続中 “ミスター赤ヘル”に「あと3」

[ 2019年5月18日 19:00 ]

セ・リーグ   広島4―0阪神 ( 2019年5月18日    甲子園 )

<神・広>7回2死一塁、磯村は左中間二塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 広島の磯村嘉孝捕手(26)が阪神戦(甲子園)の7回に代打で登場。左中間へ二塁打を放ち、先発マスクをかぶった12日のDeNA戦(マツダ)の第2打席から続く連続安打を6打席連続安打とした。

 磯村は7回、2死一塁の場面で先発投手・ジョンソンの代打に登場。阪神先発・メッセンジャーが1ボール1ストライクから投じた真ん中フォークをとらえて左中間へ運んだ。

 磯村はDeNA戦の第1打席で見逃し三振に終わった後、中安、中安、左安で猛打賞。15日のヤクルト戦(マツダ)は途中から捕手の守備につき、9回に1点差に迫る左前2点適時打を放って延長戦の末に主砲・鈴木のサヨナラ2ランにつなげる立役者の1人になった。

 17日の阪神戦(甲子園)では9回にフランスアの代打で登場して左前打。そして、この日の左中間二塁打で6打席連続安打となった。

 球団記録は1972年に山本浩司(当時、後に浩二と改名)がマークした9打席連続。“ミスター赤ヘル”が47年前に打ち立てた記録まで「あと3」と迫った。

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