マー君 打球が右すねに当たり降板 診断結果は「打撲」

[ 2019年5月19日 04:51 ]

ア・リーグ   ヤンキース―レイズ ( 2019年5月18日    ニューヨーク )

レイズ戦に先発した田中(AP)
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 ヤンキースの田中将大投手(30)が18日(日本時間19日)、本拠地ヤンキースタジアムでレイズ戦に先発し、打球が右すねに当たり降板した。

 1ー0の6回2死二塁。投げた終わりの田中の右すねにディアスの打球がワンバウンドで直撃。そのまま打球は一塁方向に転々とし、一塁手ボイトが処理し一打同点のピンチを脱出し、田中も吠えながらベンチに戻ったが、7回のマウンドには上がることはなかった。

 球団はその後のエックス線検査の結果、「右足すねの打撲」と診断された発表した。

 田中は6回3安打無失点、無四球、6奪三振の快投で勝利投手の権利を持っての降板だったが、7回に2番手ケンリーがロウに同点ソロを浴び、帳消し。

 前回登板で投げ勝った昨季サイ・ヤング賞左腕スネルと再び投手戦を繰り広げた。

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