大船渡、初戦でサヨナラ負け…163キロ右腕・佐々木は登板せず

[ 2019年5月18日 12:08 ]

春季高校野球岩手大会   大船渡4―5釜石 ( 2019年5月18日    ライジング・サン・スタジアム )

<春季岩手県大会 大船渡・釜石>釜石に敗れ試合後、整列する佐々木(左から3人目)=撮影・会津 智海
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 163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)を擁する大船渡が初戦でサヨナラ負けを喫した。

 佐々木は最後まで登板はなく、背番号10の和田吟太投手(3年)が先発完投。初回に、釜石の1番・新沼康生内野手(3年)から6連打を浴びて4点を失った。大船渡は2回に木下大洋外野手(3年)の2ラン、8回敵失などで2点を挙げ、同点で延長に持ち込んだ。

 しかし4―4の10回に無死満塁のピンチを招くと、最後は黒沢から左前適時打を浴びてサヨナラ負け。佐々木は「4番・右翼」で先発出場し、第1打席は四球、第2打席は三ゴロ、第3打席は遊失策、第4打席は三ゴロ、第5打席は左前打だった。

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