阪神 先発・メッセンジャー また初回に3失点 西川に3ラン浴びる

[ 2019年5月18日 14:27 ]

セ・リーグ   阪神ー広島 ( 2019年5月18日    甲子園 )

<神・広(8)>初回、3失点したメッセンジャー(撮影・成瀬 徹)
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 阪神の先発・メッセンジャーが登板2試合連続で初回に3失点を喫した。先頭の野間に左前打で出塁されると、犠打、内野ゴロ、四球で2死一、三塁。ここで、5番の西川に、高めに浮いた初球のストレートを右翼線スタンドまで運ばれた。

 前回11日の中日戦でも初回に3本の安打を集められて3失点しており、2試合続けて立ち上がりを攻められてしまった。いきなりの3失点に、土曜日で満員のスタンドからは、ため息が漏れた。

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