大谷 復帰後初の本拠地で5戦連続安打! 第3打席で中前打

[ 2019年5月18日 12:48 ]

ア・リーグ   エンゼルス―ロイヤルズ ( 2019年5月17日    アナハイム )

5回の第3打席、中前打を放つエンゼルスの大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が17日(日本時間18日)、本拠地アナハイムでのロイヤルズ戦に「3番・DH」で4試合連続のスタメン出場。5回の第3打席で、本拠地初安打となる中前打を放った。

 大谷は初回、1死2塁で迎えた第1打席、相手先発右腕ケラーに対し、カウント2-2から空振り三振。3点を先制して迎えた3回の第2打席は、先頭の場面でカウント1-2から遊直だった。

 5回無死一塁での第3打席では、カウント0-2から左中間へ安打を放った。これで大谷は、5試合連続安打をマーク。好調を維持している。

 エンゼルスタジアムでの出場は、昨年9月30日のアスレチックス戦以来。229日ぶりの登場に、スタンドから大歓声が沸き上がった。

 昨年10月に受けた右肘手術の影響で今季は打者に専念している大谷。今月7日のタイガース戦に「3番・DH」で先発出場し、219日ぶりにメジャー復帰。5試合連続でフル出場後、12日の試合は初の休養で出番なし。翌13日のツインズ戦で今季1号本塁打を左中間へ放つと、14日の同カードでは初の3安打をマークした。

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