大谷は4の1 復帰後初の本拠地で5戦連続安打 チームは連敗ストップ

[ 2019年5月18日 14:28 ]

ア・リーグ   エンゼルス5―2ロイヤルズ ( 2019年5月17日    アナハイム )

5回の第3打席、中前打を放つエンゼルスの大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が17日(日本時間18日)、本拠地アナハイムでのロイヤルズ戦に「3番・DH」で4試合連続のスタメン出場し、4打数1安打2三振。 5試合連続安打をマークした。

 初回、1死2塁で迎えた第1打席、相手先発右腕ケラーに対し、空振り三振。3回の第2打席は、先頭の場面で遊直だった。

 5回無死一塁での第3打席では、0-2から中前打を放った。7回の第4打席は3番手右腕バローに対し1-2から緩いカーブに手が出ず、見逃し三振に終わった。

 これで大谷は、5試合連続安打と好調を維持。打率.289となった。

 エンゼルスタジアムでの出場は、昨年9月30日のアスレチックス戦以来229日ぶりで、復帰後は初となり、スタンドからは大歓声で迎えられた。

 昨年10月に受けた右肘手術の影響で今季は打者に専念している大谷。今月7日のタイガース戦に「3番・DH」で先発出場し、219日ぶりにメジャー復帰。5試合連続でフル出場後、12日の試合は初の休養で出番なし。翌13日のツインズ戦で今季1号本塁打を左中間へ放つと、14日の同カードでは初の3安打をマークした。

 チームは、初回にラステラの適時打などで3点を先制すると、7回にはプホルスに適時打が出て追加点を奪い、5-2でロイヤルズに勝利。連敗を2で止めた。


 ▼大谷の話 なかなか一発目からコンタクトできない打席が多かった。その中でも、もうちょっと工夫しながらやれることはあると思う。

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