大船渡・佐々木初戦 早朝4時前に球場駐車場開放、早くも熱気

[ 2019年5月18日 06:56 ]

春季高校野球岩手県大会   大船渡―釜石 ( 2019年5月18日    ライジング・サン・スタジアム )

<春季岩手県大会 大船渡・釜石>開門を待つ人びと(撮影・会津 智海)
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 大船渡の163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)の初戦に先立ち、会場のライジング・サン・スタジアムは朝から大騒ぎだ。

 球場の駐車場は当初、朝6時半に開放予定だったが、早くから訪れたファンのために早朝4時前にはすでに開放。球場の敷地内に通じる門の前には、6時半の開場の段階ですでに約100人の人々。1番早い人で4時半に並ぶ人も現れたという。

 当初はそこからチケット購入、球場入りは7時という流れの予定だったが、そのまま中に入ろうとするファンもいて、6時34分に球場スタンドを開放。大船渡―釜石の試合は10時開始だが、早くも球場は熱気に包まれている。

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