ヤンキース田中 今季10試合目の先発マウンドへ静かな闘志「自分の投球をしていくだけ」

[ 2019年5月18日 19:55 ]

ヤンキースの田中
Photo By 共同

 ヤンキースの田中将大投手(30)が18日(日本時間19日午前2時5分開始)のレイズ戦で、今季10試合目の先発マウンドに上がる。

 13日に7回1失点で3勝目を挙げた同地区2位の相手と2登板連続で対戦。しかも前回と同じ昨年のサイ・ヤング賞左腕スネルとの投げ合いだが「特別、何かいろいろと難しく考えるとかそういうのはない」と自然体で臨む。

 直接対決3連戦の1戦目だった17日はサヨナラ勝利で首位に浮上。負ければ再び首位が入れ替わる大事な一戦となる。チームは負傷による離脱者が多いにも関わらず首位争いをしている状況。田中は「正直まだこの時期っていうのは順位はそんなに意識はないと思う」としつつも「でも、そういった中でも結果を見れば首位争いをしているっていうのは、ハタから見たらけっこうすごいことなんじゃないかなと思う」と話した。

 勝てば3試合連続白星となる登板。「自分の投球をしていくだけ。僕は僕にできることをやって、ゼロに抑えていくってそれだけですね」と静かな闘志を燃やした。

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