大谷 229日ぶりの本拠地登場!試合前に元女房役・マルドナドとじゃれ合い

[ 2019年5月18日 12:00 ]

ア・リーグ   エンゼルス―ロイヤルズ ( 2019年5月17日    アナハイム )

試合前、マルドナドと再会を喜び合う大谷
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 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が17日(日本時間18日)、本拠地ロイヤルズ戦で「3番・DH」で出場した。

 試合前にはキャッチボールを行い、最長120フィート(約35.58メートル)を含む90球を投げ、その後のフリー打撃では37スイングで12本の柵越えを放った。

 また、練習中には昨季途中までのマルドナドと再会。自らハグに向かい、じゃれ合うなど満面の笑みで旧交を温めていた。

 試合前に取材に応じたブラッド・オースマス監督は、大谷について「安心感が上がってきているのではないでしょうか。デトロイトでも左投手を相手に良い打席だった。スイングも良くなっている。彼が3番に座っているのはそれなりに理由がある。彼は集中力がある。タレントのある選手。シミュレーション・ゲーム(リハビリ中の実戦的な打撃練習)がキャンプの役割を果たした」と期待を込めた。

 ロ軍先発はメジャー2年目の23歳右腕ケラーで、今季9試合に投げ2勝4敗、防御率4.47。

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