ヤクルト・石川 5回途中5失点降板で自身2連勝ならず 前回登板で18年連続勝利マークも…

[ 2019年5月18日 19:37 ]

<ヤ・D>ヤクルト先発・石川(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの石川雅規投手(39)がDeNA戦(神宮)に先発登板。5回途中5失点で降板し、新人から18年連続白星をマークした11日の巨人戦(東京D)から自身2連勝はならなかった。

 石川は初回、神里、宮崎の1、2番コンビに連打されていきなり無死一、三塁のピンチ。続く3番・ソトの右犠飛で先制を許すと、3回にはソトにバックスクリーン左へ12号2ランを叩き込まれて序盤で早くも3点を失った。

 打線は4回、村上に3ランが飛び出して同点に追いついたが、石川は5回に1死から相手先発投手の上茶谷に中前打を許すと続く神里にも連打され、1死一、二塁となった場面で降板。2番手・五十嵐も打ちこまれてこの回計3点を失い、3―6と勝ち越しを許した。

 石川の投球内容は4回1/3で打者19人に80球を投げ、5安打5失点。2三振を奪い、与えた四球は1つだった。

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