阪神・藤浪、67日ぶりの復帰登板!2軍戦で上々の1回無安打無失点

[ 2019年5月18日 13:00 ]

<ウエスタン広・神>先発登板し、好投した阪神・藤浪(撮影・後藤 正志)
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 上々の復帰マウンドとなった。阪神・藤浪晋太郎投手(25)が18日、ウエスタン・リーグの広島戦(由宇)に先発し、1回無安打無失点だった。

 相手先頭のドラフト1位ルーキー・小園を初球の直球で左飛に仕留めると、2番・大盛をフルカウントからの6球目の直球で空振り三振、3番・林を直球で投ゴロに打ち取り、貫禄の三者凡退でマウンドを降りた。

 藤浪は3月12日のオープン戦・中日戦(ナゴヤドーム)で4回無安打1失点も、4四死球と課題の制球難を露呈。その試合後、矢野監督、福原投手コーチらとの話し合いで自ら2軍降格を申し出て、再調整を続けていた。およそ2カ月間、実戦登板を封印してフォーム固めに努め、この日が67日ぶりの実戦登板となった。

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