Rソックス・吉田正尚が左手をMRI検査へ 29日カブス戦で負傷 IL入りは結果見てから判断

[ 2024年5月1日 08:40 ]

レッドソックス・吉田正尚(AP)
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 レッドソックスの吉田正尚外野手(30)が痛めた左手を詳しく調べるため、MRI検査を受けることが決まった。4月30日(日本時間5月1日)、米メディアが報じた。

 米メディア「MassLive」のレッドソックス担当記者、クリストファー・スミス氏が自身のX(旧ツイッター)で吉田について「手の専門医の診察、MRI検査を受けることになった」と報道。

 同メディアにも記事を寄せ、アレックス・コーラ監督が吉田の負傷者リスト(IL)入りについては「検査結果を見てから」と語ったとも報じた。

 吉田は28日(同29日)のカブス戦にスタメン出場も6回の打席で代打を送られ、途中交代。3回の第2打席で中前打を放った際に「カット系の球で打球が詰まり(左手親指の)痛みが出た。去年も何回かあった。明日しっかり休んで、またという感じ」と話していた。

 今季はここまで24試合に出場し、打率・275、2本塁打、11打点をマーク。ただ、今季の外野は選手層が厚く先発出場した試合はすべてDHでの起用で、4月末にはメジャー自己最長となる5試合連続スタメン落ちの悔しさも味わった。

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