大谷 今季初本拠地「やっぱり良いものだな」元女房役との再会には「相変わらず良くしゃべる」

[ 2019年5月18日 16:19 ]

ア・リーグ   エンゼルス5―2ロイヤルズ ( 2019年5月17日    アナハイム )

ロイヤルズ戦の5回、中前打を放つエンゼルス・大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が17日(日本時間18日)、本拠地アナハイムでのロイヤルズ戦に「3番・DH」で4試合連続でスタメン出場し、4打数1安打2三振。5試合連続安打をマークした。

 以下、大谷の試合後の主な一問一答。

 ――本拠地で初試合。

 「やっぱり良いものだなと思いました。やっぱりお客さんも入っていましたし。ホームの方が楽しいかなと思います」

 ――5試合連続安打。

 「けっこう正面にいった打球が多いんですけど、今一つ捉え切れていないので。まあそういうアンラッキーに見える打球が多いのかなと思っています」

 ――内角攻めを修正して打てている感覚があるか。

 「先発投手も中継ぎ投手もそうですけど、比較的、直球も素晴らしかったです。なかなか一発目からコンタクトできない打席が多かったので。その中でもうちょっと工夫しながらやれることあるんじゃないかなと思うので。明日以降やるチャンスあると思うので、そういうところで生かしたい」

 ――元同僚のマルドナドとの再会。

 「髪がなくなっていた(剃っていた)ので最初誰か分からなかった。相変わらず良く喋るなと思いました(笑い)」

 ――打者として捕手マルドナドと対戦したことについて。

 「投手も違いますし、配球もそれによって変わってくると思うので。特に傾向とかないですけど、試合前に楽しく話せましたし、久しぶりに会えて良かったなと思っています」

 ――マスク越しに何を話したか。

 「試合の最中は特にないですね。1打席目くらいじゃないですか」

 ――ずっと気にかけてくれていることについて。

 「うれしいですね。友達として正捕手として出ているのでもちろん素晴らしい投手ですし、今日も盗塁を刺していましたけど。相手になるとしたら嫌なキャッチャーなので、僕がランナーの時も打つ時も考えるじゃないかなと思います」

 ――2打席目の凡退と3打席目の安打の打席の慣例性。どう生かしたか。

 「どちらも多少詰まっているので、3打席目の方が少し打球が上がってくれたのでヒットになってくれた感じかなと思います」

 ――球種もコースも近い感じだった。

 「高めのまっすぐも微妙なところ、捉え切れていなかったですし。2打席目、3打席目はたまたま甘くきたところをいけましたけど、厳しいところでもそういう打球が打てる準備ができたら、もうちょっと楽になるかなと思います」

 ――登場曲が去年と同じ。

 「登場曲に関しては特にこだわりはないので。去年決めてもらって使っていたので。誰かが選んでくれるならもちろん変えることはあるかもしれないですけど。自分からはないですね。せっかく選んでもらったので」

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