阪神 広島相手に零敗 矢野監督「0で終わるのは申し訳ない」

[ 2019年5月18日 17:50 ]

<神・広>広島に零敗を喫し、スタンドに頭を下げる矢野監督(左端)(撮影・成瀬 徹) 
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 阪神が本拠地甲子園で広島に0―4で敗戦。2―10で敗れた前日に続き、苦汁をなめさせられた。

 この日は、球団から公式戦入場者100万人達成が発表されており、矢野監督は「ゼロで終わるというのはもちろん、申し訳ない」と言葉を絞り出した。

 先発・メッセンジャーが初回に西川に3ランを浴び、いきなりビハインドの展開に。打線は相手先発・ジョンソンから5回まで毎回安打を放ちながらも決め手を欠いた。終盤以降も継投に抑えられて無得点に終わり、零封負け。指揮官も「チャンスは作れている。かえすところがね」と敗戦の一因にあげた。これで、貯金は1となった。

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