巨人・メルセデス ナゴヤDでのリベンジ成功に「非常にうれしい」

[ 2019年5月18日 18:13 ]

セ・リーグ   巨人5-1中日 ( 2019年5月18日    ナゴヤD )

ヒーローインタビュー後、ファンの声援に応えるメルセデス(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 巨人・メルセデスは中日打線を5安打に抑え、7回を零封。危なげないピッチングで今季4勝目を挙げ「常に100%力を出し切ってチームに貢献したいと思っているので、そういう意味ではよかった」と、チームの勝利に満足げ。「自信を持って投げることができた」と、自らの投球にも納得していた。

 「テンポよく投げることがチームを助けることになる」と自信の表情で語り、「序盤からしっかり打線も打ってくれて非常に良かった」と味方打線にも感謝を忘れなかった。

 4月10日、同じナゴヤドームで中日に7回3失点で悔しい敗戦。今回はそのリベンジとなり笑顔で「前回投げた時は負けて非常に悔しかったけど、今回勝つことができて非常にうれしい」と喜んだ。

 メルセデスは次回登板へ向け「100%ではなく200%出し切って頑張りたい」と、決意を新たにしていた。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年5月18日のニュース