阪神先発・メッセンジャー 122球の熱投も2被弾で4失点

[ 2019年5月18日 16:25 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2019年5月18日    甲子園 )

<神・広>6回2死、バティスタ(右奥)に左越えソロ本塁打を浴びたメッセンジャー(撮影・坂田 高浩)
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 先発したメッセンジャーは7回4失点。122球、被安打5の熱投を見せるも、今季3勝目の権利を掴むことはできなかった。

 一発に泣いた。初回に安打と四球などで2死一、三塁のピンチを背負うと、5番・西川に右翼線へ先制3ランを打たれてしまった。その後は立て直して2回から5回までスコアボードに『0』を並べたが、援護なく、0―3のまま迎えた6回。2死からバティスタに特大のソロ本塁打を浴びて4失点目。7回を投げきったものの、直後の打席で代打を送られ、降板となった。

 前回登板だった11日の中日戦に続いて初回に3失点し、主導権を握れなかった。

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