マリナーズ 開幕から15試合連続本塁打のメジャー記録 延長でロイヤルズを下して6連勝

[ 2019年4月12日 12:27 ]

10回に勝ち越し本塁打を放ったマリナーズのボーゲルバック(AP)
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 今季の大リーグで最高勝率をマークしているマリナーズは11日、敵地カンザスシティー(ミズーリ州)でロイヤルズを延長10回の末に7―6退けて13勝2敗。4―6で迎えた9回1死1、3塁からミッチ・ハニガー(28)の中堅方向への三塁打で同点に追いつき、延長10回にはダン・ボーゲルバック(26)が中越えに6号ソロを放ってこれが決勝点となった。

 6回には9番のディー・ゴードン(30)が右越えに今季1号ソロ。この時点でマリナーズは開幕から15戦連続で本塁打を記録したメジャー初のチームとなった。

 1987年以降、開幕15戦で13勝以上をマークしたのはブルワーズ(14勝1敗=87年)と、レッドソックス(13勝2敗=18年)に続いて3チーム目。敗れたロイヤルズは開幕連勝から10連敗を喫して2勝10敗となった。

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