西武・多和田 7回2死まで完全投球も…吉田正に右前打許す

[ 2019年4月12日 20:07 ]

パ・リーグ   西武―オリックス ( 2019年4月12日    メットライフD )

<西・オ>西武先発の多和田(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武先発・多和田が7回2死までパーフェクト投球。しかし大記録の予感が漂い始めた「あと7人」の場面で、吉田正に右前打を許した。

 「平成」での完全試合は1度だけ。1994年5月18日に巨人・槙原寛己(現本紙評論家)が達成した。その後、昨季までの24シーズンで1度も達成がないまま、平成は終わろうとしている。

 この日の試合は0―0。05年8月27日の楽天戦では、西武・西口文也(現西武投手コーチ)が9回打者27人を完全に抑えたが、0―0のまま延長戦に突入。大記録を逃したことがある。この日はオリックス先発・山岡も好投。西口のケース再来も予感させた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月12日のニュース