ヤクルト 完敗で連勝ストップ首位陥落 小川は巨人戦の連勝ストップ

[ 2019年4月12日 22:09 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―6巨人 ( 2019年4月12日    東京D )

<巨・ヤ>5回1死二塁、坂本の適時二塁打で菅野(右)の生還を許した小川は悔しげな表情を浮かべる (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの連勝は3でストップ。巨人に投打に完敗し、首位の座を明け渡した。

 小川監督は「山田の(先制の)ホームランで今日は何とか行けるかなと思ったが、その後はチャンスらしいチャンスがなかった」と厳しい表情で振り返った。初回2死走者なしから山田の2号左越えソロで先制。主導権を握ったが、その裏に巨人戦8連勝中の先発・小川が同点に追いつかれた。

 さらに3、4、5回と立て続けに失点。丸も加わった強力打線を前に丁寧に投げ続けたが「粘ることができなかった。窮屈になってしまった。もっと大胆に行けたら良かった」と振り返った。打線の援護もなかった小川は、この日と同じく菅野と投げ合った16年3月25日以来の巨人戦黒星となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月12日のニュース