ソフトB・松田宣 右前タイムリーで反撃ののろし

[ 2019年4月12日 20:57 ]

パ・リーグ   楽天―ソフトバンク ( 2019年4月12日    楽天生命パーク )

<楽・ソ>6回、1死満塁、右前適時打を放つ松田(撮影・西海健太郎)   
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 ソフトバンクの松田宣浩内野手(35)が反撃の口火を切った。

 0―2の6回1死満塁、カウント2―2から5球目、楽天・青山のスライダーをバットの先に当てた。打球は詰まりながらも二塁の頭を越えるタイムリー。「追い込まれていたので何とか食らいついて打ちに行った。チャンスで打てて良かった」とうなずいた。

 なおも1死満塁、今季初スタメンの高田は四球を選び、同点に追いついた。

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