楽天、3連勝で単独首位再浮上!ソフトB・千賀7回14Kの力投実らず

[ 2019年4月12日 21:41 ]

パ・リーグ   楽天4―2ソフトバンク ( 2019年4月12日    楽天生命パーク宮城 )

8回1死三塁、スクイズを決めた田中(撮影・西海健太郎)   
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 楽天がソフトバンクに競り勝ち3連勝、本拠地では開幕から4連勝となり、再び単独首位に立った。

 楽天は2回、1死二塁からブラッシュの左前適時打で先制。4回には無死満塁で足立の左犠飛打で加点した。その後追いつかれた8回1死一、三塁で甲斐のパスボールの間に勝ち越し。直後に田中がスクイズを決めて、貴重な追加点を入れた。

 投げては、5番手で登板したハーマンが2勝目をマークし、9回に6番手で登板した松井裕が今季5つ目のセーブをマークした。

 ソフトバンクは、今季3試合目の登板となった先発の千賀が7回143球を投げて、6安打2失点14奪三振の力投も今季初勝利は挙げられず。打線も6回に同点に追いつくが、その後は好機を活かせず敗戦した。

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