広島・大瀬良 9奪三振力投も6回4失点で2敗目 8番・伊藤光にタイムリー&2ラン被弾

[ 2019年4月12日 20:41 ]

セ・リーグ   広島0―6DeNA ( 2019年4月12日    横浜 )

<D・広>6回4失点の先発・大瀬良(撮影・島崎忠彦)
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 昨季セ・リーグ最多勝のタイトルを獲得した広島の大瀬良大地投手(27)が敵地でのDeNA戦(横浜)に先発登板。6回で9三振を奪う力投を見せたが、9安打4失点で降板し、今季2敗目(1勝)を喫した。

 最下位に沈むチームの4連敗を止めるべくマウンドに上がったが、3回に1死から神里、楠本に連続二塁打されて先制を許すと、4回にも先頭・ソトの二塁打から伊藤光に中前適時打されて2失点目。

 味方打線がDeNA先発の左腕・今永の前にゼロ行進を続ける中で力投を続けたが、6回に1死一塁から8番・伊藤光に左越え1号2ランを被弾。この回を投げ切り、0―4と4点ビハインドの状態でマウンドをおりた。結局、打線は今永から4回に菊池涼が打った左前打だけ、9回を1安打に抑えられた。

 大瀬良の投球内容は6回で打者29人に対して121球を投げ、9安打4失点。9三振を奪い、与えた四球は2つだった。

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