阪神・6回にようやく反撃開始も…24イニング連続適時打なし

[ 2019年4月12日 20:09 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2019年4月12日    甲子園 )

<神・中>6回無死一塁、近本は左前打を放つ(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 6点のビハインドを背負った阪神がようやく反撃を開始した。

 0―6で迎えた6回、先頭の代打・上本がチーム初安打となる右前打で出塁すると、1番・近本が左前に運び連打で好機を拡大。1死一、三塁とし、糸井の二ゴロでの併殺崩れの間に三塁走者が生還、1点を返した。

 ただ、この日も6回終了まで適時打はなく、阪神は24イニング連続適時打なしという状況が続いている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月12日のニュース