ソフトB・千賀 自己最多14奪三振も白星つかず

[ 2019年4月12日 22:55 ]

パ・リーグ   楽天4―2ソフトバンク ( 2019年4月12日    楽天生命パーク )

<楽・ソ>7回2死一、二塁、ウィーラーに四球を与えガックリの千賀(撮影・西海健太郎)   
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 ソフトバンクの千賀滉大投手(26)が自己最多の14奪三振と力投したが、今季初白星を逃した。

 2回1死二塁、ブラッシュに先制タイムリーと打たれると、4回にも連打と四球で無死満塁のピンチを招き、足立に中犠飛で追加点を許した。「調子は悪くなかったが、チームに勝ちを持ってくるという点では納得のいく投球ではなかった。先制点を与えてしまい、流れが悪くなってしまった」と悔やんだ。

 それでも、集中力は途切れなかった。7回2死満塁、最後は銀次を左飛に打ち取り、マウンドを降りた。6四球と制球に苦しみながら、7回を自己最多143球、毎回奪三振の自己最多14奪三振と粘投した。

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