巨人“天敵”ライアンから3年ぶり勝利!坂本V弾で首位奪回 菅野7回1失点で2勝目

[ 2019年4月12日 21:00 ]

セ・リーグ   巨人6―1ヤクルト ( 2019年4月11日    東京D )

3回1死、小川(左)から勝ち越しソロを放つ坂本勇(撮影・木村 揚輔)
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 巨人は16年4月から8連敗と苦手にしていたヤクルト・小川を攻略し、首位を奪回。先発のエース菅野は7回119球を投げ、4安打1失点9奪三振の力投で2勝目を挙げた。

 初回に山田哲のソロで先制されたが、直後に岡本の中前適時打で同点。3回に坂本勇が左翼席へ勝ち越しの3号ソロを放つと、4回には亀井に2号ソロが飛び出した。

 5回には坂本勇の適時二塁打で1点を追加し、2死満塁の場面で原監督はビヤヌエバに代えて阿部を代打で起用。指揮官の積極采配は的中し、阿部は右翼線へ2点適時二塁打。巨人キラーの小川から5回までに6点を奪った。

 菅野は初回に山田哲にソロ本塁打を浴びたが、失点はこの1点のみ。4回に無死一、二塁のピンチを背負ったが、気迫の三者連続三振で切り抜けた。

 ヤクルトは山田哲の2号ソロで先制したが、以降は菅野から得点が奪えず。先発の小川は5回6失点で16年4月30日以来、約3年ぶりに巨人戦で黒星を喫した。

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