西武 栗山が2年ぶり犠打「常に何でもあると思って準備している」

[ 2019年4月12日 23:14 ]

パ・リーグ   西武1―0オリックス ( 2019年4月12日    メットライフD )

9回無死一塁、送りバントを決めた栗山(左)はチームメートに出迎えられる(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 チームの精神的支柱でもある西武・栗山が、ここ一番で2年ぶりの犠打をマークした。

 0―0の9回無死一塁で打席へ。1―1からの3球目を投前への犠打を決めた。

 「常に何でもあると思って準備している。(一塁走者の)トノ(外崎)は足が速いし、転がすだけ。決まって良かった」

 この場面、昨季は犠打がなかっただけにベンチは「バント代打」も考えたという。しかし辻監督は「2年ぶりだけど、日頃から練習もしていた。信じていたよ」。その信頼に応えた栗山は、自身通算100犠打ともなった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月12日のニュース