ロッテ・二木 5回1/3、4失点KO「もう一つ、粘りたかった」

[ 2019年4月12日 20:50 ]

パ・リーグ   日本ハム―ロッテ ( 2019年4月12日    札幌D )

<日・ロ>ロッテの先発投手・二木(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 ロッテ・二木が息詰まる投手戦で先に崩れた。1―1の6回無死一、三塁、近藤の中犠飛で勝ち越されると、粘りきれずに5回1/3、4失点KOされた。

 11日までの開幕11試合で唯一、白星のついていた先発投手だった右腕は「感じよく投げれていたのですが、最後のところですね。フォークが落ちず、直球も甘くなって捕まってしまった。あそこでもう一つ、粘りたかった」と反省の弁を繰り返していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月12日のニュース