DeNA・楠本 6試合ぶりに先発し先制打「積極的にいこうと決めていました」

[ 2019年4月12日 19:14 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2019年4月12日    横浜 )

<D・広>3回1死三塁、左適時二塁打を放つ楠本(撮影・島崎忠彦)
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 6試合ぶりに先発出場したDeNA・楠本泰史外野手が先制打を放った。

 3回。1死から好調の神里が8戦連続安打となる左越え二塁打で出塁し、暴投で三進して好機をつくると、楠本が大瀬良のカットボールにバットを合わせた。打球は左翼ライン際に落ちる適時二塁打となり「チャンスの場面、積極的にいこうと決めていました。当たりはよくなかったですが、いい所に落ちてくれました」と安どした。

 プロ2年目の今季、オープン戦首位打者に輝き初の開幕スタメンを勝ち取ると、3月29日の開幕戦で5打席5出塁と存在感を放った。しかし徐々に打撃は下降線をたどり、4月5日の巨人戦を最後にスタメンから外れていた。ラミレス監督が「いいスタートを切ったが、自分自身で追い込んでパニックになっていたところがある。リフレッシュして最近は練習でも振れているし使おうと思った」と送り出し、期待に応えた。

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