田中兄弟に起きた偶然にネットざわつく 広島の兄が1番外れた日に巨人の弟が1番デビュー「何の因果か」

[ 2019年4月12日 19:47 ]

 巨人の田中俊太内野手(25)が12日のヤクルト戦(東京D)でプロ通算105試合目にして初の1番打者で先発出場。1番打者として広島の3連覇に貢献した実兄・田中広輔内野手(29)が打撃不振により1番を外された当日の“1番デビュー”にインターネット上がざわついた。

 開幕から巨人の1番に定着していた吉川尚輝内野手(24)が腰痛のため大事を取ってヤクルト戦を休養。弟・俊太がプロ初の1番に入ったその日、打率・191と打撃不振の兄・広輔はDeNA戦(横浜)で定位置の1番から8番打者へと打順が下がった。

 ともに東海大相模高、東海大、社会人野球と進んだ兄弟に起きた思わぬ偶然にツイッター上はざわざわ。「8番田中広輔 1番田中俊太」「何の因果か」「今日は逆だね笑」「なんとまぁ」などと声が挙がっていた。

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