JAいちかわコールド発進 白龍旗争奪野球

[ 2019年4月12日 05:30 ]

スポニチ後援白龍旗争奪野球 ( 2019年4月11日    東京D )

 開幕し、1回戦1試合と2回戦4試合が行われた。1回戦では、JAいちかわ(農機)が、7―0の7回コールドで安藤・間(土木)に大勝。また2回戦のナカヨ(電子・通信)は1―0で、日本製鉄・君津製鉄所(鉄鋼)を下した。残りの2回戦は1試合が4月26日、3試合が5月13日に行われる。

《後藤が快投12K 7回ノーノ―》JAいちかわは後藤が7回参考ながら、ノーヒットノーランを達成した。6回に四球を1つ出しただけで、12奪三振の快投。さらに外野には1球も飛ばさせず「四球はちょっともったいなかったかなと。いつもよりもさらに丁寧に投げました」と言った。染谷竜太監督も「投手中心にしっかり守れて流れよく攻撃につなげられた」と称えた。

《石田2安打完封》ナカヨは先発の石田が2安打完封勝利を挙げた。5回1死三塁のピンチでは、後続を見逃し三振と、三ゴロで切り抜けた。「直球でストライクが取れた。それによって変化球も生きた」と胸を張った。1点差の息の詰まるような投手戦にも「うちの野球は僅差が多い。点差は気にせず、自分で抑えられればと」と疲れを見せずに淡々と話した。
 

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