DeNA・ラミレス監督 1安打完封の今永絶賛「最初から最後までずっと良かった」

[ 2019年4月12日 21:17 ]

セ・リーグ   DeNA6―0広島 ( 2019年4月12日    横浜 )

<D・広>ビクトリーポーズのラミレス監督(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAのアレックス・ラミレス監督(44)は「本当に素晴らしい投球だった。最初から最後までずっと良かった。スピードもずっといい速度で投げていたし、球種の使い方も良くて、打線の援護もあって本当にいい投球をしてくれた」と広島打線から9三振を奪い、わずか1安打で完封した今永の好投をほめちぎった。

 3回に神里、楠本の1、2番コンビが連続二塁打して先制。さらに捕手として今永を好リードした8番・伊藤が4回にチーム2点目となる中前適時打、6回には左翼スタンドへ今季1号2ランと3打点の大活躍を見せた。

 「きょうは伊藤にすごく助けてもらった。本塁打を期待している人はあまりいなかったと思うが、その前のタイムリーが非常に大きかった」。7回にはソトの5号2ランでダメ押し。「広島のような打線がすごいチームとやると4点というのはまだまだ足りない。それを逆転してきたのもずっと見て来たし、あそこで本塁打が出たことでより勝利への希望が大きくなった」と喜んでいた。

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