DeNA・伊藤光 攻守に存在感光る 今永完封好リード&2ラン含む3打点「1打席、1球ずつ、全力を」

[ 2019年4月12日 21:29 ]

セ・リーグ   DeNA6―0広島 ( 2019年4月12日    横浜 )

<D・広>1安打完封勝利し伊藤光(手前)と抱き合う今永(撮影・久冨木 修) 
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 DeNAの伊藤光捕手(29)が攻守でその存在感を光らせた。

 「8番・捕手」で先発出場。守っては先発マウンドに上がった左腕・今永を好リードでわずか1安打の完封勝利へと導き、打ってはタイムリーと1号2ランでチームの6点中半分の3打点を叩き出した。

 「結構真っ直ぐで攻められてたんで…狙ってやりました」と昨季のセ・リーグ最多勝投手で広島のエース大瀬良が投じた高めの直球を左翼スタンドへ放り込んだ6回の一発にご機嫌。「感触は良かったんですけど、その後に打ったソトの本塁打の方が弾丸過ぎたんで…。パワーないなと思いました」と笑わせた。

 これで5試合連続安打と打撃好調。「1打席、1球ずつ、全力を尽くしてる結果かなと思います」。控えめに話すヒーローだった。

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