西武・多和田パ完封一番乗り!7回2死で完全試合崩れホッ「早めに出て良かった」

[ 2019年4月12日 21:26 ]

パ・リーグ   西武1-0オリックス ( 2019年4月12日    メットライフD )

<西・オ>お立ち台で笑顔を見せる多和田(撮影・尾崎 有希)
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 西武先発の多和田が今季パ・リーグ一番乗りとなる完封勝利。7回2死までパーフェクト投球を見せるなど、9回を投げ切り2安打無失点と抜群の安定感でチームを勝利へと導いた。

 両チーム無得点が続く緊迫の試合展開に「厳しかった」とお立ち台で一言。7回2死から吉田正に安打を許すも「打たれたな、ぐらい」と特に動揺することなく「最初からいけるとは思ってなかったので7回、早めに出て良かったです」と意に介さず、後続を断った。

 9回2死一、三塁の場面でロメロに対し4球続けてインサイドを攻め空振り三振に打ち取った場面については「自分でもちょっと危ないんじゃないかなと思ったんですけど、友哉(森)が強気でいったのでそれを信じて投げました」と捕手にリードに託し見事に初白星を手にした。

 最後に「これからどんどん頑張りますので応援よろしくお願いします」と締め、ファンの声援に応えていた。

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