【矢野語録】今季初先発の秋山に「よく粘ってくれていた」

[ 2019年4月12日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神2―5DeNA ( 2019年4月11日    甲子園 )

7回、選手交代を告げベンチに戻る矢野監督(撮影・後藤 正志)
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▼秋山が今季初先発 慎重によく粘っていってくれたんですけどね。結果的には残念になりましたけどね。でも、今後も頑張ってもらわないとダメなピッチャーなんでね。ここから調子を上げてもらいたいと思います。

▼秋山の状態 あまりアキらしくはないなとは思ってはいたんだけど…。もちろん初登板だし、手術後というのもあるし、慎重に投げているようには見えたけど、アキらしさというところでは、もっと球のキレとか、躍動感とか、そういう部分ではいいという状態には見えなくて。そのなかでよく粘ってくれていた印象やね。

▼大山が待望の一発 試合の中でいうと初回の流れの中でやっぱり打ってほしいというバッターなんでね。

▼12日以降も甲子園 横浜の第1戦でいい勝ち方ができたのをいかせなかったのでね。自分たちで状態をあげていって流れを作っていかないと、なかなか他力本願ではいけない。何とか自分たちで調子をあげて前を向いてがんばっていきます。

▼初もの投手に苦戦 毎年毎年、絶対にそういうことは出てくるしね。やられたら言われるというのは仕方ないことやしね。次回やり返すしかないと思う。
 

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