ロッテ・福浦 恩師・近藤さんを悼む「18連敗の悔しさ今も…」

[ 2019年3月27日 18:21 ]

ロッテ・福浦
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 ロッテ・福浦が近藤昭仁さんの死去の報に接し「本当に残念です。寂しいですね」と沈痛な表情で口にした。

 近藤さんがロッテの指揮を執ったのは97~98年。福浦は当時、伸び盛りの若手で「初めて1軍に上げてくれたのも、背番号を9に替えてくれたのも近藤監督でした。僕はまだ若かったけど、かわいがってもらったというのもおかしいけど、(試合に)使ってくれた」と振り返った。

 98年には「七夕の悲劇」とも言われた18連敗があった。「18連敗という苦い思い出もありました。あの悔しさは今でも忘れていない。18連敗したいと思ってやっていなかったけど…。(近藤さんに)申し訳ないという気持ちです」と話した。

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