原監督、4番・岡本に「逆に期待が大きい」 OP戦消化不良も

[ 2019年3月27日 16:37 ]

<巨人練習>岡本(右)にアドバイスする原監督(撮影・森沢裕)
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 広島との開幕戦(29日、マツダ)を控えた巨人は27日、東京ドームで全体練習を行った。原辰徳監督(60)はすでに「1番・吉川尚、2番・坂本勇、3番・丸、4番・岡本、5番・陽岱鋼(ヨウダイカン)を明言。オープン戦を打率・235、2本塁打で終えた岡本について、「オープン戦で、本人の中ではかなり消化不良なとこがあったんじゃないのかな。それがかえっていい方向に働くと、僕は逆に期待が大きい」と話した。

 さらに「8番・捕手」については「相性というものがどういうものなのか。(菅野)智之と小林に関しては確かにそのことは言えるんではないかなと思いますね。あえてそこは否定するつもりはない」と話した。開幕投手の菅野は直近2回の登板で小林とコンビを組んでいて、開幕戦の先発マスクは小林が濃厚だ。

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