平成も昭和も2桁優勝回数は巨人だけ、DeNAが最少

[ 2019年3月27日 10:10 ]

 平成30年間のセ・リーグ各球団の優勝回数を調べてみると(前身球団を含む)巨人が12度で最も多い。巨人はプロ野球初年度の36年(昭11)秋に優勝。89年(平元)もリーグ制覇しており、新元号を迎える今季も優勝を飾れるか注目だ。

 また、リーグ3連覇中の広島は昭和で5度、平成で4度の計9度優勝。阪神、中日と並んでいる。今季新元号で4連覇を達成すればセの球団では巨人に次いで2球団目の2桁優勝になる。昨年2位のヤクルトは平成で巨人に次いで多い6度優勝。着々と戦力を高めている。平成の優勝がリーグ最少の1度に終わったDeNAも新元号で気分一新、21年ぶりの優勝を目指す。

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