ソフトB川原、周東が支配下に「勝ちパターンで」「代走で勝負」

[ 2019年3月27日 05:30 ]

ソフトバンクに支配下登録され新背番号が入ったユニホームに袖を通し笑顔の川原(左)と周東(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは26日、育成選手の川原弘之投手(27)、周東佑京内野手(23)と支配下選手契約を結んだと発表した。年俸は川原が500万円、周東が600万円。

 09年ドラフト2位で入団した川原は4年ぶりの支配下復帰で背番号は122から63に変更。オープン戦8試合計6回1/3を無失点に抑えた左腕は「勝ちパターンで投げられる投手に」と意気込んだ。背番号が121から23に変更された2年目の周東は「足が武器なので終盤の代走で勝負をかけられる選手になりたい」と話した。

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