ロッテ・ブランドン 2軍戦で6回途中4失点も9K 4・3西武戦先発へ

[ 2019年3月27日 18:03 ]

ロッテのブランドン
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 ロッテの新外国人ブランドンが、ロッテ浦和でのイースタン・ロッテ戦に先発。5回2/3を投げてちょうど100球、5安打4失点ながら9三振を奪った。

 「真っすぐとスライダーが良かったが、チェンジアップが駄目だった。後半はボールが高めに浮いたし、気をつけたい」

 3回2死から森本に左翼への2ランを被弾。5回には無死から渡辺の中越え二塁打で失点したが、その後は3者連続三振でピンチをしのいだ。

 デビュー戦は4月3日の西武戦が有力。7年ぶりに日本球界に復帰した左腕は「去年、一番打ったチームだし、前回(オープン戦で)対戦できて良かった。情報を増やして対応したい」と意気込んだ。

 視察した井口監督も「真っすぐもずっと強いボールを投げている。(西武の)強力打線を何とかしっかり抑えて欲しい。あと1週間、きっちり調整してくれたら」と期待を寄せた。

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