中日・荒木コーチ、今後も被災地支援を 「TOHOKU SMILE PROJECT」から感謝のパネル

[ 2019年3月27日 17:19 ]

荒木2軍内野守備走塁コーチ(左)は益田副部長から記念パネルを贈られ笑顔
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 中日の荒木雅博2軍内野守備走塁コーチが27日、「TOHOKU SMILE PROJECT」から感謝の記念パネルを贈られた。

 同プロジェクトは楽天野球団が中心となり、設立した団体。東日本大震災で被災した東北の子どもたちが元気にのびのび体を動かせるスポーツ施設の建設を目指している。

 荒木コーチは現役時代に毎オフ、チャリティーパーティを開催。グッズのオークションなどで集まったお金の一部を同プロジェクトに義援金として送っていた。

 この日は楽天の益田大介地域連携部副部長が記念パネルを持参。2人は95年ドラフトで中日に同期入団した間柄。荒木コーチは益田副部長を通じ毎年、同プロジェクトに義援金を送っていた。

 チャリティーパーティは現役を引退したこともあり、昨年の開催が最後となったが、荒木コーチは「募金以外でもできることはある。続けていきたい」と今後も被災地への支援活動を約束した。

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