楽天・安楽に「反則投球と宣告しても良かった」 中日意見書にNPB回答

[ 2019年3月27日 16:27 ]

22日の中日戦に2番手で登板した楽天・安楽
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 中日の加藤宏幸代表は27日、22日の楽天戦での審判の判定をめぐり、NPBに提出していた意見書に回答があったことを明かした。

 問題となったのは8回1死走者なしで、中日・渡辺が見逃し三振に倒れた場面。打席で構える前に楽天・安楽が投球したとして与田監督が疑問を呈していた。

 加藤代表によると、25日にNPBから「打者の隙を突いた反則投球と宣告しても良かったのではないかと思う」と回答があったという。

 その上で、審判によって判定基準に相違が出ないよう、審判団で擦り合わせを行う旨の返答もあった。

 加藤代表は「一定の理解を得られた」と話した。

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