根尾に強力“援軍”、寮に地元米180キロ 2軍戦では1安打

[ 2019年3月27日 05:30 ]

ウエスタン・リーグ   中日10―5広島 ( 2019年3月26日    ナゴヤ )

<中・広>8回1死二塁、近藤の中前適時打で、二塁走者・根尾は快足を飛ばし生還する(撮影・椎名 航)
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 中日のドラフト1位・根尾(大阪桐蔭)に強力な“援軍”だ。今年3月に結成された「根尾うすずみ応援団」が26日に選手寮「昇竜館」を訪れ、地元産の「根尾米」180キロを寮生に差し入れした。

 根尾姓のルーツと言われる岐阜県本巣市根尾の地域で組織された応援団からのプレゼント。「(根尾米が)あるというのは聞いてました。うれしいです。おなかが空いてるのでヤバいです」と目を輝かせた。

 ナゴヤ球場でのウエスタン・リーグ、広島戦には「2番・遊撃」でフル出場し、8回にケムナから左中間二塁打を放って4打数1安打だった。実戦を追うごとに打撃は上向きでも「まだまだです。しっかりアジャストしないと」と反省を忘れなかった。

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