マエケン 開幕前ラス投、3回3失点も「いい感覚」

[ 2019年3月27日 02:30 ]

<エンゼルス・ドジャース>先発し、3回5安打3失点だった前田(AP)
Photo By AP

 ドジャースの前田が25日(日本時間26日)、エンゼルス戦で最終登板に臨み、3回5安打3失点の結果にも「いい感覚で(シーズンを)迎えられる」と手応えを語った。初回に先頭打者本塁打されたが、オープン戦とあって「先頭打者の初球はストレートでストライクを投げていこうと思った」と振り返り「打たれている感じは悪くなかった」と冷静だ。

 メジャー4年目。先発陣の層が厚く、過去2年は救援に回ることもあったが、昨季のチェンジアップやカーブの改良などにより、米国での自身のスタイルを確立させた。「結局は結果を残すしかない。普通に自分の投球をすれば(長い回を)投げられる」。シーズン初登板はチーム3試合目、30日(同31日)のダイヤモンドバックス戦。「いいスタートを切れるよう、チームの勝利に貢献できるように」と前を向いた。(奥田秀樹通信員)

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年3月27日のニュース