【奈良】奈良大付が6回目の決勝で初の甲子園切符 延長11回で天理にサヨナラ勝ち

[ 2018年7月28日 16:59 ]

第100回全国高校野球選手権記念奈良大会決勝   奈良大付10―9天理 ( 2018年7月28日    佐藤薬品スタジアム )

<奈良大付・天理>11回2死満塁、植垣が右中間にサヨナラ打を放つ(撮影・井垣 忠夫)
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 2年連続同一カードとなった決勝では奈良大付が延長11回に決勝点を挙げて10―9でサヨナラ勝ち。昨年は1―2で敗れたが、6回目の決勝を初めて制して甲子園出場を決めた。

 試合は打撃好調の両校が点を取りあう展開。奈良大付は8回まで4点をリードして9回を迎えたが、天理に4点を奪われて追いつかれた。

 この場面ではハプニング。2死から同点のホームを踏んだ走者より、三塁を狙った走者のタッチアウトが早いと信じた奈良大付のナインが一瞬、歓喜。しかし球審が「本塁生還が早かった」とアナウンスして試合は延長にもつれこんだ。

 それでもエースの木村光(3年)が10回と11回を無失点に抑えて奮闘。それがサヨナラ勝ちにつながった。

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