ソフトB、交換トレードで加入の松田遼が“熱男”披露

[ 2018年7月28日 12:22 ]

入団会見で先輩の「熱男」のポーズをする松田遼馬(撮影・中村 達也)
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 阪神から交換トレードでソフトバンクに加入した松田遼馬投手(24)の入団会見が28日、ヤフオクドーム内で行われた。背番号は42で、ユニホームの背ネームは「R・MATSUDA」となる。

 会見に臨んだ松田遼は「やってやろうという気持ち。強い真っ直ぐが売りなので、アピールしていきたい」と意気込んだ。カメラマンに促され、松田宣浩内野手(35)の“熱男パフォーマンス”も披露した。

 三笠杉彦統括本部長は「セットアッパーとしての活躍を期待している」と話した。長崎県波佐見高出身の右腕は、12年にドラフト5位で阪神に入団。今季は1軍登板はないものの、通算111試合6勝6敗14ホールドをマークしている。

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