【西愛知】愛工大名電、猛打で5年ぶりV ノーシードから勝ち上がった

[ 2018年7月28日 13:08 ]

第100回全国高校野球選手権記念西愛知大会決勝   愛工大名電9―4東邦 ( 2018年7月28日    岡崎市民 )

<東邦・愛工大名電>東邦を下し、甲子園出場を決めマウンドで喜ぶ愛工大名電ナイン(撮影・椎名 航)
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 愛工大名電が5年ぶり12度目の甲子園出場を決めた。初回に稲生賢二外野手(2年)の適時打などで2点を先制。稲生は2―2の3回に勝ち越しソロ、7回にも右越え2ランを放つ4打点の活躍だった。

 投げては背番号10で左腕の室田祥吾、エース右腕の秋山凌祐の3年生投手による継投で強打の東邦打線を4点に抑えた。

 今春は初戦の2回戦で享栄に敗れ、今大会はノーシード。7試合で64得点を挙げる超攻撃的野球で強豪ひしめく西愛知を制した。倉野光生監督は「厳しい試合の連続でしたが、選手は自分たちの力を出し切ってくれたと思います。甲子園でも思う存分、力を発揮できるように采配してやりたい」と話した。

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